知ってる!? 日本初!の眼科治療院「明眼院(みょうげんいん)」 (大治町)

日本初の眼科治療院「明眼院」

海部郡大治町には、延歴21年に「安養寺」の名で創建された、日本初の眼科医療院「明眼院」があります。室町時代初期に治療が開始され、特に江戸時代には全国から治療を求める患者が集まったと言われています。後水尾上皇皇女の治療により「明眼院」の名を賜り、桃園上皇皇子の治療により勅願寺となりました。また、代々の尾張藩主からの庇護も受け、現在は毎月8日に祈祷を行っています。平成26年に旧多宝塔が国の登録有形文化財となりました。日本の眼科医療の歴史に触れてみませんか?

■ 所在地:海部郡大治町大字馬島字北割114 (地図)

駐車場あり

■ アクセス:

【車でお越しの場合】

名古屋第二環状自動車道(名二環)「大治北」又は「甚目寺南」出口より約5分

【公共交通機関でお越しの場合】

名古屋駅名鉄バスセンター3番のりばから「津島」又は「大坪」行き(ともに安松経由)に乗車し、「大治町役場前」で下車 北へ徒歩5分

■ 電 話:052-441-0075

■ その他:境内自由拝観(拝観料無料)